1. プロフィール

プロフィール

整理収納アドバイザー × 介護福祉士  「片づけケアヘルパー」

迫田 弘宣(さこだ ひろのぶ)
ホームページをご覧いただきありがとうございます!
整理収納アドバイザーのサコ(迫田弘宣)です。

2013年から10年以上高齢者施設にて介護職員として従事しておりました。介護福祉士とケアマネジャーの資格も取得しております。この介護の経験と整理収納アドバイザーの資格を活かして『片づけケアヘルパー』という肩書で片づけの活動をしております。「実家のご両親のお家を片づけたい」「これからも愛着のある自宅で過ごしたい」など思っている方々のお力になれると思います。

また、男性の整理収納アドバイザーというのもとても珍しいです。現状女性のアドバイザーが9割と言われているので、例えば男性の一人暮らしの方が女性アドバイザーに「片づけて欲しい」と依頼しても断られたり、「2名ならOK(料金が倍)」と言われることがあります。だから、僕がアドバイザーとして、少しでも「部屋を片づけたい」と思っている男性の皆様に、男性目線でお役に立てるのではないかと思っています。

少しでも多くの方に喜んでもらえるように、片づけることのメリットを知ってもらえるように、ご縁を大切にしながら、これからも活動を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。もし気になることや聞きたいことがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!

プロフィール

出身地福岡県直方市 相撲の魁皇(浅香山親方)が生まれたところ
出身校下境幼稚園、直方市の小中学校、飯塚市の私立高校、北九州市の私立大学
誕生日1990年10月3日
血液型

AB型

資格

整理収納アドバイザー1級

住宅収納スペシャリスト

ハウスクリーニング士

クリンネスト1級

介護福祉士

介護支援専門員

書道五段

趣味

歌を聴く・歌うこと。美味しいコーヒーを飲むこと。

これは自慢だ

字を書くこと、継続力。書道を小学2年生から13年やり、介護施設で10年以上働いていました。
休日の過ごし方

ワンコ(トイプードルのブラック♂)と遊ぶ。YouTubeを見る。


● 幼少期から部屋の模様替え・片づけが大好きだった

実家に住んでいた22年間。小さなころから部屋の模様替えや片づけをするのが好きな子どもでした。


家族はそこまで掃除や片づけに興味がなかったようですが、自分の部屋だけでなくみんなで使うリビングやダイニングも、しょっちゅう勝手に模様替え…。正直、またやってんの?ってあきれられていたかもしれません。

また、子どものころの将来の夢は「建築士」になること。中学校の職業体験では一人で設計事務所に行きました。その時ソフトをいただき、自宅のパソコンでしょっちゅう家の間取りを作ったりしていました。高校生の時に理系が全くダメでその夢は諦めてしまいましたが…。

また、テレビで放送される、片づけの番組や、お家のビフォーアフターの番組など毎週欠かさず見ていました。とにかく、家に関わることに強い興味があったんだと思います。


介護職員として働き始めるが…

大学卒業後、内定をいただいた社会福祉法人で介護職員として働き始めました。同時に一人暮らしを開始。ただ賃貸なので好き勝手に何度も模様替えはできませんでしたが、たまに模様替えしたり、相変わらず片づけの動画やテレビは見ていました。職場では、ひたすら介護の仕事を頑張ってこなしていましたが、時々テーブルや棚の配置換えを勝手にやっていました(笑)怒られることはなかったですが、職員さん達からもあきれられていたかもしれません(ゴメンナサイ)


ただ、中堅職員になるにつれ、資格も色々取得したけれど、このまま続けていって、本当に将来後悔しないのだろうかと考えることが増えていきました。その時、とある本を読んで「自分が本当にやりたかったことって何だ??」ということを突き詰めていくワークをしました。その結果、「お部屋をキレイにする」という昔からの気持ちを思い出しました。

整理収納とハウスクリーニングを勉強

「介護の仕事を1年後に辞めます!」と施設長にお伝えして、そこから色々片づけに関するお仕事について調べました。1年後という期間を設けたのは貯金しながら、いろいろ調べたり資格の勉強をする時間に費やそうと思ったからです。整理収納アドバイザー1級を取得する、というのは決めていましたが、アドバイザーは女性が多い。この仕事でやっていける?と不安になっていた時、ハウスクリーニング士というのがあることを知りました。そこでハウスクリーニングと整理収納アドバイザーを一緒にしていくという考えが浮かび、動き始めました。整理収納と掃除は両方「お部屋をキレイにすることができる」からです。そして退職後、空いた自分の時間を「仕事にできる資格を取得する、勉強する」ことに費やしました。


資格を取得し、形にしていく

当初は整理収納アドバイザーとハウスクリーニング両方を考えていましたが、実際にメニューを考え、形にしていく過程で、自分の中でハウスクリーニングよりも「整理収納での仕事をメインでやりたい!」という気持ちが徐々に大きくなってきました。そして、開業届を提出し、整理収納アドバイザーとしてやっていく決意をし、現在SNSで発信をしたり、こうしてホームページを作成して活動しています!


自分ができることは何か?

まず一番に、介護の経験があるということ。どんな所に危険が潜んでいるのか、どうすれば高齢の方でも使いやすいのかなど、介護福祉士の視点から片づけのアドバイスができます。

また、男性整理収納アドバイザーとして、何ができるのか、どんな価値を提供できるのか考えたとき、片づけに悩む男性の部屋をキレイにできる、女性アドバイザーとは違う目線でサポートできると思いました。男性の整理収納アドバイザーが少ないからこそ、自分がお力になれる場面が出てくるのではないかと思います。

また、住宅収納スペシャリストという資格も取得しているため、お家を建てたり、リフォームしたりした際にもきっとお客様のお役に立てると思います!!


今後も、1人でも多くの方のお力になれるよう、喜んでいただけるよう、活動し続けます!